マイラーズCの覇者アドマイヤズーム、NHKマイルC2着アスクイキゴミの回避により、玉石混交となった今年の安田記念。どの馬にもチャンスがあるとも言える状況だろう。

全体時計は1分31秒台、瞬発力でも10秒台の時計を求められる。
府中マイルの時計勝負に問われる適性を見極めて結論をくだしたい。
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安田記念|最終結論◎ステレンボッシュ
前哨戦エプソムCの好走を評価、桜花賞馬ステレンボッシュの復活を期待して本命に推奨したい。
香港ヴァーズ以後、長い低迷を続けてきたステレンボッシュだが、前走でようやく光が見えてきた。

一度崩れた牝馬を立て直すのは容易でなかったはずだが、ここにきて復調気配。
関西圏では大きく崩れはするものの関東圏ではそれなりに着順をまとめてくる内容から東京は合う。
スローペースとは言え、上がり3F33.1の時計で駆け上がった内容を評価。前走の後半2Fは推定21秒代後半と極めて優秀な内容だったと考える。
昨年持ち時計がそれほど優秀ではないジャンタルマンタルが優勝できたのも、恐らくスローペースでも10秒台の時計を出せるポテンシャルがあったからに違いない。共同通信杯で見せた後半2F21秒台の時計がその証左。
それを踏まえると、三歳時の時計から一気にステップアップする必要性がステレンボッシュにはあるが、前走のエプソムCでそれを証明したと考える。

桜花賞馬が再びこの舞台で輝きを取り戻すと予想して本命推奨とする。
最終結論
◎ステレンボッシュ
◯トロヴァトーレ
▲ガイアフォース
△レーベンスティール
△ウォーターリヒト
★パンジャタワー
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