一冠目桜花賞はスターアニスの優勝で幕を閉じた。
阪神JFに続く快勝劇も、距離不安囁かれる今回。

桜花賞のパフォーマンス、フローラS組の台頭で人気は割れつつある今年のオークス。
府中2400Mの舞台を背景に適性の高い馬を推奨したい。
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優駿牝馬|最終結論◎スターアニス
今年のオークスで本命推奨を託すのはスターアニス。
前走桜花賞が圧巻のパフォーマンスで、オークスでも引き続き他馬を圧倒すると予想した。

根拠となるのは前走桜花賞の後半3Fのラップ構成。
レースラップ:11.5-11.1-11.7、上がり34.3秒で推移する中、当馬は37.3秒で差し切り。
スターアニスの推定ラップ:11.5-10.8-11.4と仮定すると、オークスの適性的にはピタリとはまる。
前半-中盤-後半が34.1-34.7-34.3で推移した今年の桜花賞はやはりハイレベルだと考える。
この厳しい時計構成の中で、後半鋭い末脚を繰り出したスターアニスの実力はやはり本物。

過去10年のオークス後半3Fの平均は11.6-11.5-11.7。前半-中盤-後半が35.4-37.1-34.8
これを差し切るにはラスト2F目で速い時計を繰り出すしかない。
全馬が未経験に近い距離の中で、最後に2F目に10秒台に近い鋭い末脚が求められる。
桜花賞→オークスの連動性が高いのは共に厳しいレースペースの経験が求められるが故。
派手な時計連発のフローラS組はどうもその点が気になる。
よって、今年のオークスでも中心は桜花賞組としたい。
最終結論
◎スターアニス
◯アランカール
▲ドリームコア
△エンネ
△ラフターラインズ
★アンジュドジョワ
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