【天皇賞・春】最終結論

【天皇賞・春】最終結論

春のGⅠ大一番、伝統の淀3200M決戦。

スタミナだけではこなせない厳しい舞台。一定のスピードを考慮しなければ的中は難しい。

焦点はこの距離をこなせるだろうという根拠、前哨戦でどれだけ厳しい勝負を展開したかという二点。

連覇を狙うフィエールマン、前年の雪辱に燃えるユーキャンスマイル、菊花賞馬キセキの三頭が中心の今年の天皇賞・春。栄冠を勝ち取るのは…?

天皇賞・春『結論◎ミッキースワロー』

本命推奨はミッキースワローとする。

前走日経賞では厳しい展開を後方から捲る競馬で快勝。

中山という得意舞台で適性を見せたと考えられているが、当方の考えは違う。

ミッキースワロー天皇賞春2020予想

確かに近走はローカル回り、過去の実績も中山が主流で小回り巧者の印象受けさせるが、実際には大舞台での実績はJC5着、有馬記念11着というもの。

アーモンドアイとキセキが展開した2018年JCの厳しい時計勝負で好走演じたから思えば、時計が掛かる舞台でのレースでは大きく着順を落とした。

前年のオールカマーで2着に好走した実績もありながら、今年のAJCCでは4着。

オールカマーの上がりが33.4、AJCCの上がりが36.5という内容を見ればやはり良馬場の時計が出やすい競馬場が理想なのだと感じる。

天皇賞・春はロングスパート勝負。ラスト5Fからグッと速くなり、スピードの持続力を要求される。11秒台を長く刻むこのレースへの適性高いと見た。

ミッキースワロー

前走、日経賞では前半61秒台の速い流れを追走し後半は59秒台。

仮想天皇賞・春に最も近い数字を残したこの日経賞を価値を高く見積もりたい。

本命はミッキースワロー。陣営が今年最大目標に掲げていた当レース、好走を期待したい。


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