【秋華賞2026予想】牝馬三冠ラストを飾る京都

2026年競馬予想結論

展望

秋華賞の例年の特徴は、一貫したレースペース。

過去10年間の時計構成は35.5-36.2-35.7という流れの中でラストはそこまで落ち込まない。

落ち込まないラップタイムの中で、どこまで末脚を維持できるかがポイント。

ラスト1F、どこまで伸びきれるか。焦点を絞って本命馬を決めたい。

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最終結論

◎ラベルセーヌ

評価理由|(1)ラスト1Fの減速幅が極めて小さい

同馬の最後まで伸びる末脚の威力を今回評価とした。

過去4走のラップ分析

レース後半3F自身のラスト2F変化
三面川特別32.310.4→10.6+0.2秒
1勝クラス34.411.4→11.5+0.1秒
フローラS33.411.0→11.1+0.1秒
未勝利35.011.3→11.2−0.1秒

注目したいのは、4走すべてでラスト1Fの減速が0.2秒以内ということ。
これは秋華賞の傾向にかなり合致。

前走三面側特別では残り3Fから一気に加速して、10秒台の脚を2F連続で記録。
非常に優秀な瞬発力を今回評価したい。

ラスト3Fの推移を見る限り、単なる瞬発力型ではなく、加速後のスピード維持能力も備えていると判断。

評価理由(2)|トップスピードの絶対値が高い

敗れはしたが、フローラSでも末脚の持続力を証明しており、秋華賞と同じ2000mでこの脚を使えている点は評価できる。

フローラSでは11.3→11.0→11.1と推移。

ラスト2Fでさらに加速し、最後の1Fもほとんど失速していない。

トップスピードの絶対値が高いく、三面川特別ではラスト2Fに10.4秒を記録。

ラスト1Fも10.6秒でまとめており、単なる一瞬の切れ味だけではない。

まとめ|対抗・注目馬

◎ラベルセーヌ

◯モンローウォーク

▲マスターソアラ

△エンネ

△ドリームコア

△サムシングスイート

△ハヤブササキチャン

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