展望
秋華賞の例年の特徴は、一貫したレースペース。
過去10年間の時計構成は35.5-36.2-35.7という流れの中でラストはそこまで落ち込まない。
落ち込まないラップタイムの中で、どこまで末脚を維持できるかがポイント。

ラスト1F、どこまで伸びきれるか。焦点を絞って本命馬を決めたい。
公式LINEでブログ更新通知を受け取れます!

中央競馬ランキング
最終結論
◎ラベルセーヌ
評価理由|(1)ラスト1Fの減速幅が極めて小さい
同馬の最後まで伸びる末脚の威力を今回評価とした。
過去4走のラップ分析
| レース | 後半3F | 自身のラスト2F | 変化 |
|---|---|---|---|
| 三面川特別 | 32.3 | 10.4→10.6 | +0.2秒 |
| 1勝クラス | 34.4 | 11.4→11.5 | +0.1秒 |
| フローラS | 33.4 | 11.0→11.1 | +0.1秒 |
| 未勝利 | 35.0 | 11.3→11.2 | −0.1秒 |
注目したいのは、4走すべてでラスト1Fの減速が0.2秒以内ということ。
これは秋華賞の傾向にかなり合致。

前走三面側特別では残り3Fから一気に加速して、10秒台の脚を2F連続で記録。
非常に優秀な瞬発力を今回評価したい。
ラスト3Fの推移を見る限り、単なる瞬発力型ではなく、加速後のスピード維持能力も備えていると判断。
評価理由(2)|トップスピードの絶対値が高い
敗れはしたが、フローラSでも末脚の持続力を証明しており、秋華賞と同じ2000mでこの脚を使えている点は評価できる。
フローラSでは11.3→11.0→11.1と推移。
ラスト2Fでさらに加速し、最後の1Fもほとんど失速していない。
トップスピードの絶対値が高いく、三面川特別ではラスト2Fに10.4秒を記録。
ラスト1Fも10.6秒でまとめており、単なる一瞬の切れ味だけではない。
まとめ|対抗・注目馬
◎ラベルセーヌ
◯モンローウォーク
▲マスターソアラ
△エンネ
△ドリームコア
△サムシングスイート
△ハヤブササキチャン
公式LINEでブログ更新通知を受け取れます!

中央競馬ランキング
